大学入試の数学

大学入試において数学は、国語と並んで難易度の高い科目と言えるでしょう。 範囲そのものが高校3年間にわたりますし、解答には思考力を要求されるものが多いです。 また、解答を白紙の答案に論理だてて書かなければいけない点も、数学を難しくしている原因の1つと言えますね。

スポンサードリンク

難しさ

大学入試の数学の問題は、問題文が短い場合が多いです。それなのに、解答にはノート1ページとかを平気で使うようなものも多い。 そういった論理的に考える力が必要な点が、難しいと感じる人が多いと思います。 問題を解く上で試行錯誤しなければならない点が、数学の難しさですね。

勉強はどうやってすべきか

大学入試の数学において覚えるべき公式はあまりないので、問題演習が勉強の大部分を占めます。 覚えるべき公式自体は少ないのですが、身につけるべき解法のようなものはかなりの数があるので、 典型的な問題を解いて、重要な解法パターンは体にしみこませておいたほうがいいでしょう。 一定のレベルまでは、そういった解法がどれくらい身についているかが成績に直結しますので。

スポンサードリンク

答案はどうやって作成する?

大学入試の数学で生じる悩みのひとつが答案の書き方。高校までの数学と違い、論理だてて解答を書かなければならないため、 慣れてないと何を書いていいか戸惑ってしまいます。答案作成に慣れるには、日頃の勉強から、答案作成を意識して勉強することです。 問題演習をするときでも、答えやポイントだけを書きなぐるのでなく、解答の流れもノートに書いていく。これが大切かと。 問題集の解答は、論理だてて書かれているのでスマートな答案を書きたい人は要チェックです。

数学の勉強をする時期

数学の実力をつけるには時間がかかるので、できる限り早い段階から勉強しておいたほうがいいです。 本格的な受験勉強に入るまでは、真剣な勉強として取り組まなくてもいいので、毎日何かしらの数学勉強をするような感じでいましょう。 こういった日々の積み重ねがあるとないでは、後々大きく差が出てきますので。

問題集選びのポイント

問題集は自分のレベルにあった物を選ぶべきです。自分のレベルは模試などをやっていると大体把握できると思いますが、 学校の先生に尋ねると的確なアドバイスをくれることが多いです。

大学入試・数学のまとめ

大学入試の数学は勉強自体はシンプルで済みますが、成績を上げるための労力はかなり必要です。 特に、大学入試の数学をさけられない理系受験生は早い段階から、数学を勉強しておくことをお勧めします。 現役合格できるかどうかの分かれ目は、数学の実力を早い段階で完成できるかどうかが重要だったりするので、 大変かも知れないですが頑張りましょう。