大学入試・問題集や参考書の選び方や、活用法、ムダの少ない勉強法について。
大学入試で使う問題集や参考書は、経験がないと選びづらいもの。ポイントについて掲載してあります。
大学入試を攻略するには、絶対に問題集と参考書が必要です。これは絶対。なぜなら、教科書や学校の勉強だけでは大学入試には対応できないからです。 有名な進学校なら授業にも力を入れているかもしれませんが、その場合でも、授業だけで受かったという話って聞いたことがないです。 学校の授業が教科書なしではあり得ないように、大学入試では問題集と参考書がないとあり得ないですね。
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問題集と参考書の違いですが、これは問題をたくさん載せているか、それとも、知識などの解説に力をいれているかの違いでしょう。 この2つの単語は混同して使われていることも多く、自分もよくごちゃまぜにして使ってしまいます。 また、問題集型参考書という2つが合わさったようなものもあり、この2つの境界は意外とあいまいなように思いますね。
大学入試における問題集の役割は、問題をたくさん解くことで知識の定着を確実なものにしたり、実戦的な力をつけたりすることです。 問題集は難しいのを選びすぎると、ほとんど不正解になりモチベーションが急低下するので、自分の段階にあった物を選ぶことがかなり大切ですね。
大学入試における参考書は、知識を習得したり理解を深めたりするために使います。問題集と同じで難しいものを選んでしまうと、 何が書いてあるのかサッパリなんてことになりかねないので注意が必要です。まあ、参考書の場合は、頑張れば読み進められるので、 モチベーションの低下は問題集よりも少ないかもしれませんね。
問題集や参考書選びのポイントは、自分のレベルと目的にあっているかどうか。これにつきます。 あと中身をぺらぺらとめくってみて、使いやすいと感じるかどうかも重要ですね。これは自分でやって確かめないとわからないでしょう。
自分が目指すレベルにもよりますが、志望大学のレベルが上がるほど数もたくさん必要になる傾向があります。 これは数を増やすことが目的でなく、必要な知識を得るために買っていったら増えてしまったという感じですね。 できる限り、参考書や問題集は少なくしたほうがいいです。
大学入試本番に持っていく問題集や参考書は多くとも1〜2冊にとどめ解きましょう。多すぎるとカバンが重くなります。 本番直前になったら、もっていくと決めたものに重要事項をまとめるといいです。