大学入試要項(案内)とは

大学入試要項(案内)とは、その大学の入試の流れや日時などを記した書類のことです。 毎年、夏の終わりから秋ごろになると大学入試要項(案内)が出回るようになるので、志望大学のものは要チェックしておきましょう。 大学入試が近付くと調査書も必要になりますね。

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調査書

大学入試において調査書は絶対に必要です。推薦入試でなければ合否にはまったく関係ないですが、出願の時に必要になります。 高3のときに担任の先生が作成してくれるはずなので、そのコピーを封筒に入れたものを調査書と呼びます。 よほどヤンチャでなければ、悪いことは書かれていないと思うので安心してください。

どこで入手する?

大学入試に利用する調査書は、在籍もしくは卒業した高校の事務課へ行って申請してください。 提出する願書の分だけ必要になるので、多数の大学を受ける人はその分だけ必要になります。 調査書は封をした状態で渡されるので、開封しないようにしましょう。開けたら無効になります。 中身が気になる人は、一部多めに申請すればいいです。

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要項(案内)からわかること

大学入試要項(案内)では、その年に行われる試験の概要が書かれています。 そのため大まかな試験の流れは把握できるでしょう。自分の試験会場まではわからないことも多いですが、 大学入試要項(案内)を読めばある程度の予測はつきます。まあ、大部分の情報は赤本なんかにも載ってますけどね。

出願に向けての準備

出願に向けての準備は、余裕を持って行ったほうがいいですが、あまり早すぎてもやることがありません。 入学検定料の振り込みと調査書の取得が面倒なので、この2点がポイントと言っていいでしょう。

出願に必要なもの

出願に必要なのは、願書書類に書かれていると思います。調査書や書類に貼りつける小さな写真なんかも必要になります。 3分間で取れる写真ではいけないことも多いので、直前になってあわてないように準備しておきましょう。

まとめ

大学入試要項(案内)や調査書について、つらつらと書き連ねてみました。とりとめのない文章になってしまいましたが、一通り大切なことは書けたと思ってます。 ちょっと前までは大学入試要項(案内)は、その年の試験の概要を知る上で重要な役割を果たしていました。 しかし、現在ではネットが普及したおかげで、各大学のサイトでもそういった情報を知れるようになっています。 情報を手に入れる手間が激減したので、とてもありがたい時代になったと言えるかもしれませんね。それによって競争が楽になるわけではないですけど。