センター試験英語の出題傾向や対策、本番までやるべき勉強について紹介。
リスニングの導入により一気に難易度が上がった、センター試験・英語についての情報です。
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センター試験の英語は、文法・穴埋め・並べ替え・長文読解・リスニングと幅広い英語力が試される試験です。 それぞれの問題は、比較的やさしいレベルですが、制限時間が厳しいので、総合的に考えると結構しんどい試験です。 あとのほうの問題になるほど配点が大きくなり、ちょっとしたミスで10点、20点が簡単に飛んでしまうのも特徴と言えますね。 また、数年前から導入されたリスニングですが、事前にしっかりと対策をしておけば大丈夫ですが、 センター英語以外でリスニングがない受験生にとっては、かなりの負担となることは間違いないですね。リスニングが入ったおかげで、 センター試験における英語の負担はだいぶ上がったように思います。
ほとんどの受験生は、センター試験以外でも英語を受験すると思います。なので、本番1〜2か月前までは センター英語に特化した勉強はしなくてもいいでしょう。大抵、英語の受験勉強をしていれば、自然とセンター英語の解答力もついていきますので。 リスニングを受ける人は、半年くらい前から準備したほうがいいですが、それ以外の分野は本番が近付くまでやらないでも大丈夫です。 センター試験・英語は前半に文法や語法的な問題があり、あとに進むにつれて読解問題が多く出てきます。 文法・語法問題は、やさしい問題集にのってるようなタイプのものがそのまんま出てくるので、基礎ができている人はほとんど解けると思います。 私大や国公立のようなマニアックなものは出にくいです。注意してほしいのは、後半の読解問題です。 これは配点が大きいので、慎重に解いていかないと、一気に点数を失うことになります。 英文自体は難しくなく、じっくりと読めば解ける問題なので、焦らないことがポイントですね。 全体的に時間の余裕がないので、前半の文法をいかに短時間で切りあげられるかが重要と言えます。 センター試験の英語は、直前まで対策が必要ないと書きましたが、読解力とスピードに不安がある人は、 センター試験レベルの長文を読む練習をするのもありです。早く読もうと意識しなくてよいので、読み落としがないように慎重に読んでいきましょう。 センター英語のリスニングについては、ある程度前から準備するのが一番だと思います。これだけは付け焼刃ではどうにもならないので、 事前に、リスニングを受けるかどうかを決めておくのが非常に大切だと思います。センター試験の英語についてはこんな感じです。
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