センター試験の科目選びや、各科目における特徴、対策の仕方などの情報。
センター試験は複数の科目が行われるため、得点の取りやすいものを選ぶことが最重要です。
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センター試験の科目は、大きく分けると国語、地理歴史、公民、数学、理科、外国語の6つがあります。 この中で、地理歴史では世界史、日本史、地理。公民では、現代社会、倫理、政経。数学は数学TAとUB。理科は、生物、化学、物理、地学、理科総合。 外国語では、英語やその他の外国語。このようにかなり細分化した科目が存在しています。 そのため、センター試験ではどの科目を選択するかも、どうやって勉強するかと同じくらい大切です。 ここであげた科目は、スケジュール的な関係で、重複して受験できるものもありますし、片方しか受験できないものもあります。 センター試験の科目とスケジュールは大きく変化することはないので、事前に調べて計画を立てたほうがいいと思います。 大部分の受験生は、英語、数学、国語を受験すると思うので、選択で悩むとしたら社会と理科の科目でしょうか。 この2科目については、授業などで事前知識のあるものを勉強したほうが有利です。ゼロから勉強を始めるというのは想像以上に負担が大きいです。 国公立の一次や私大のセンター試験利用入試で受験する人は、二次試験と同じ科目を選ぶと勉強の手間が省けます。 二次対策をしっかりやっていれば、制限時間の少なさに注意すれば、とりたてて対策は必要ないと思いますので。
センター試験の科目選びで、注意すべきは、自分の志望大学が科目を指定しているかを見落とさないことです。 これは結構多くの人がやってしまうミスだと思ってます。センター試験の科目指定については、各大学の受験案内に記載されているので、 しっかりと読んでおきましょう。当日になってから、気づいたのでは遅いですからね。数学TAを選択していないとダメなのに、 数学Tを解答してしまったらあぼ〜んです。こういったミスは泣くに泣けないので、注意が必要です。 また、数学や理科などは簡単な科目で受験が可能な場合もあります。たとえば、数学は数学UBよりも数学Uのほうが簡単です。 理科でも理科総合のほうが勉強の負担が軽いです。大学によっては、これらの科目でもOKな場合があるので、 大学受験案内はしっかりと読んでおいたほうがいいですよ。 センター試験の科目選びはここで書いた感じでやっていけばいいでしょう。科目を選んでからが、本当の勉強が始まります。 ちょっとした緊張感を保ちつつ、本番まで突っ走ってくださいね。
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