センター試験・過去問題の解き方や使い方、傾向に合わせた対策のやり方など。
過去問題をいかに活用するかが、センター試験対策のポイント。有効に活用することが高得点への近道。
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センター試験の過去問題は、書店で数年分がまとまっていたりしますし、ネット上で公開されていたりもします。 センターの問題は、難易度的にそれほどでないため、力試しとして解いてみるにも役立ちます。 すべてのセンター試験の過去問題を購入するのは大変なので、重点的に勉強したいもののみ購入するといいでしょう。 まずは、受験する科目を決定して、そのどの科目を購入するか決定するといいかと。 センター試験の過去問題ではありませんが、毎年秋ごろになると大手予備校から、センター対策用の問題集が販売されます。 これは各予備校で行われたマーク式模試を収録したものです。難易度的には、センター試験に近いものがあり、解説も詳しいので センター試験の過去問題ではなく、こちらを買うのもありかもしれません。練習用にマークシートもついてたりするので、おススメです。 過去問題の利用法は大まかに分けると、出題形式と問題レベルの把握の2つに使えます。 一年分の問題を解いてみれば、大まかな出題形式とレベルはわかることと思います。年度によって激変することはないので、 次の年も同じような感じの問題が出ると考えていいでしょう。試しに解くときは、時間も図りながらやったほうがいいです。 英語・数学・国語の三科目は、本番での時間的に余裕がないので、その時間の少なさを感じておくことも大切ですから。 おそらく、この3科目は制限時間がキツイことで、試験としての難易度はワンランク上がっていることと思われます。
センター試験の過去問題は、勉強に直接利用するというより、間接的に傾向を把握するのに使いましょう。 国公立の二次や私大の対策をしていく上で、センターの問題を解ける実力は勝手に身に付くと思うので、センター用の勉強はそれほど必要じゃないと思います。 しいて言うなら、上にあげた3科目の制限時間対策だけですね。スピードが足りないと感じたら、それに応じた対策をしとくのもありだと思います。 あと、本番が近付いたら、実戦的な練習をする意味で過去問を解くのもいいでしょう。このために最初の傾向把握で、全部解いてしまうのではなく、 数年分は残しておきたいですね。基本的な実力がついていれば、問題を解くのはそれほど大変ではないと思います。 独特のマーク形式になれることが、ここでの目的と考えていいでしょう。
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