センター試験・国語の各科目についての情報や、勉強を進める上でのポイントについて。
センター試験・国語は現代文・古文・漢文の3科目。それぞれ、ポイントを押さえて対策することが大切。
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センター試験の国語は、現代文、古文、漢文が合わさって出題されるため、それぞれに勉強が必要になります。 この3科目は関連性がほとんどないため、センター試験の国語を勉強する上では、大きな負担になると思います。 文系の受験生は、ある程度の下地があるためあまり勉強しないかもしれませんが、理系の受験生で センター試験の国語を受ける人は、3分野すべてを勉強するのは得策ではないです。時間があるなら古文と漢文、時間がないなら漢文を勉強しましょう。 現代文も勉強しだすと面白い科目で、文章を読む力が付くと他科目への良い影響もあるため捨てがたいですが、 受験勉強に充てられる時間は限られているので、現代文をやるなら他の科目を勉強したほうがいいです。 古文と漢文はともに、謎の文章を読んでいくという点で共通しています。古文と漢文にはそれぞれ、文章を読むためのルールのようなものがあるので、 これを最初に学ぶことが必要になります。また、単語も同時並行で勉強していくといいでしょう。 古文も漢文も覚えるべき単語は大してないので、英語のように構えないでも大丈夫です。
センター試験の国語を攻略する上で、重要なのは解答する順番です。普通なら前から順番に解いていくかも知れませんが、 これかなりムダが多いです。現代文は文章を読むことは難しくないため、ずるずると時間をかけてしまいがちです。実際、現代文は時間をかけてもかけなくても、 正解率はあまり変わらなかったりするんですね。逆に、とっつきにくい古文や漢文のほうが、時間をかけるほど正解率が上がります。 なぜなら、文章を読むのに時間がかかりますが、読むことができれば確実に点数が取れるからです。 理想的な解答順序としては、漢文・古文・現代文がいいでしょう。現代文は、評論のほうがじっくり読むと正解率が上がるため評論・小説という順序で行きましょう。 小説に関しては、一文一文をじっくりと論理だてて読んでいくというより、ある程度のスピードで全体の雰囲気をつかみながら読むほうが正解率が上がります。 小説は論理性よりも文章の空気を読むことが大切ですね。その場その場で、登場人物の心情は必ず文章に書いてあるので、そこを逃さないようにしましょう。 直接は書いてませんが、比ゆ的には絶対書いてありますから。センター試験・国語の攻略法はこんな感じですね。日頃の勉強に加えて、こういった戦術的なことも覚えておくと有利に試験を進められます。
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