センター試験の問題の解き方、解答のコツ、効率的な勉強法などを紹介。
センター試験の問題は、マーク式という独自の形式のため、事前に慣れておくことがとても大切です。
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センター試験の問題は、教科書と同じくらいのレベルで、しかも、多くが選択式になっています。 そのため、国公立の二次や私大の問題と比べると簡単な場合が多いです。 ただ、マーク記入式という解答形式と、科目によっては制限時間が厳しいものもあるので、 問題のやさしさだけで判断はしないほうがいいと思います。英吾と国語、数学が制限時間の少ない科目に当たります。それ以外の科目は、かなり余裕を持って解くことができるので安心してください。出題内容は教科書の範囲内でしか出ないので、マニアックな知識を勉強するのでなく、基本的なものを素早く着実に解けるようにするのが得点を取るために効果的です。 二次や私大対策を行っている科目では、基本的な力はついていると思うので、センター試験に特化した勉強をしなくてもいいと思います。 センター試験の問題を解き始めるのは、本番が近付いた1〜2か月前からでいいでしょう。 センターのためだけに受験しなければならない科目では、基本的なところから勉強し始めるため、負担が大きくなります。 この負担は避けられないので、センター試験用の問題集などをやることで、少しでも負担を軽くしましょう。 こうやって書いてみると、センターの最良の対策は、学校の授業をきちんと受けておくということですね。 大学受験の勉強を考えたとき、学校の授業ってどうしても軽視されがちなんですが、基礎力をつける上では効果があるので、 高校2年生までは、学校の授業もきちんと受けといたほうがいいかもしれません。
センターの問題の対策は、基本的な問題を着実に解けるようにしておくということですね。あと、マークシートに記入するときは鉛筆を使いましょう。 これがとても大切です。おそらく、シャーペンと鉛筆では、解答スピードがだいぶ変わってきます。シャーペンだとマークを塗りつぶすのに時間がかかりますし、 いったんマークしてしまうと、マークシートが深く掘られるため完全に消すのにかなり時間がかかります。HBの鉛筆だと塗りつぶしは大して時間がかかりませんし、 強く記入してなければ、消しゴムでさっと消すことができますよ。このスピード差は、時間がキツキツな国語や英語、数学で効いてきます。 問題を解くための勉強だけでなく、こういった道具の準備もセンター試験の問題を解くには大切だったりします。 まあ、こういった気づかいは二次や私大の試験ではないと思うので、最初で最後とも言えるかもしれません。
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