早稲田の英語

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早稲田大学の英語は、入試問題の中でも難しい部類に入ります。その理由はいくつかありますが、大きな点は内容が難しいのと、英文自体が難しい。 この2つに絞ることができると思います。実際、英文の長さでいったらめちゃくちゃ長いわけではありません。でも、読みづらいんです。だから時間がかかる。 なので、早稲田大学の英語を攻略するためには、文章の読解力と英文を読む力の2つを意識して勉強する必要があるでしょう。 文章の読解力ですが、これは日常的に様々な文章に接していることで磨かれます。日頃から文章を読んでいると、文を読むことへの慣れが生まれるため、 自然と書いてあることの理解がしやすくなります。現代文の勉強なんかも、この読解力をつけるには格好のトレーニングになりますね。 確か、現代文の参考書でおなじみの出口氏の参考書に、現代文の勉強をすると他の科目までできるようになる、的なことが書いてありましたが、あれはホントです。 文章を読み解きする国語や英語、社会だけでなく、理系科目の数学の答案作成なんかもいつの間にかスムーズにできるようになってたりしますよ。 話はそれましたが、読解力をつけたければ日常的に文章を読んでいきましょう、ということです。 次に英文を読む力ですが、これはそのものズバリ今まで学校でやってきた英語の勉強がそれに当たります。 早稲田の英語を解くには、それをさらに高度にした力を身につければいいわけです。補強すべきは単語力と構文を取る力ですね。 英文が難しい文章というのは、構文がゴチャゴチャしていて、何が言いたいのか読み取りづらい文章だったりします。 そういった英文から著者の主張をくみ取るには、ゴチャゴチャになった構文から、主語と動詞、接続詞などを見つけ出す練習を 英語の問題集を解きながら身につけるといいでしょう。

攻略

早稲田大学の英語は、上に書いたような対策をしていれば7割がた完成と言えます。あとは、学部ごとに設問の出し方などが異なっているので、 それに合わせた対策を問題集などを使ってやれば、一定の得点を取ることができると思います。余計な回り道をしないためにも、早稲田大学の英語の問題を、 赤本などからコピーしてきて、事前に出題傾向をチェックしておくのは有効なやり方だと思いますよ。全部買うとお金がかかるので、学校の進路資料室などで 複数学部の赤本を借りてコピーしましょう。できれば、解答解説まで来ぴれるとベターです。

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